「記憶の中の小説」(弐)長いお別れ。
2014年06月04日 (水) | 編集 |
最近めっきり読書の習慣が無くなった旦那の書棚は、ほぼ倉庫と化している

・・家内曰く、NHKのドラマ“ロング・グッドバイ”がなかなか面白かったとのこと。
自分は第一話の冒頭だけ視て、舞台設定の違和感から視ていなかったのだけど。
お薦めならば再放送の機会にでも視てみようかな、という気になった。

チャンドラーのフィリップ・マーロウ。
“さらば愛しき女よ”“かわいい女”それから“長いお別れ”。
スピレインのマイク・ハマー。
“裁くのは俺だ”
学生時代に一時期、古典的ハードボイルドな探偵小説に嵌ったことがあった。
喫煙の契機は、間違いなく彼等の咥えタバコである

読書の趣味は、固茹で卵から、やがて古典的探偵小説へ。
クリスティのエルキュール・ポアロとミス・マープル、それからエラリー・クイーン。
時間だけは有り余っていた時代で、憑かれたようにほとんど読破したことも懐かしい。
今度の休みに、すっかり埃を被った書棚の整理でもしてみようか。
(「記憶の中の小説」参につづく)


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